富士急ハイランド「トーマスランド」赤ちゃん連れにおすすめの楽しみ方☆

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子どもとお出かけ

トーマス好きのお子さんがいらっしゃるなら一度は連れて行ってあげたい、富士急ハイランド内にあるテーマパークの「トーマスランド」。わが子たちもドはまりし、コロナ流行前までは、ほぼ週1ペースで通っていました。

ところで、お子さんにご兄弟がいたりすると「まだ幼い赤ちゃんも一緒に連れて行かなければならない…。」というシチュエーションになることもありますよね。今回は、0歳の赤ちゃんが一緒でもトーマスランドを楽しむためのポイントを、元富士急の年パス保持者の私が詳しくご紹介します!

料金について

まずは、富士急ハイランドの料金体系について。

入園券  0円

フリーパス【大人(18歳~)】      6,300円

     【中高生】         5,800円

     【小学生】         4,600円

     【幼児(1歳~)】      2,200円

     【妊婦・シニア(65歳~)】 2,200円

アトラクション利用料(トーマスランド) 400円または500円

アトラクション利用料(トーマスランド以外) 800~2,000円

2022年2月現在、上記の通りの料金体系になっています。つまり、1歳からはお金がかかりますが、0歳のお子さんに関してはアトラクションなどは無料で利用することができます

利用したいアトラクションの種類や数に応じて、どのチケットを選ぶのが一番お得なのか、予め計算しておくといいですね(^^)

もちろん、トーマスランドのアトラクションも幼児のみで利用することはできませんので、アトラクションを1つ利用する毎に少なくとも【子ども+保護者(中学生以上の付添者)】の2人分の料金がかかることを考慮して計算してみてください。

例えば、「トーマスランドのアトラクションだけ一通り乗りたい!」という場合には、お子さんだけ幼児フリーパスにして、付き添いの大人はその都度チケットを購入する方が安く済んだり、「アトラクションは2,3個くらい乗ればOK」という場合には、入口ゲートで入園券だけをもらい、乗り物に乗るごとにチケットを購入することをお勧めします。

ちなみに、幼児パスにはおまけでトーマスのロゼッタがついてきます!幼児パスを買うか迷ったら、かわいいロゼッタのおみやげ付きですし、トーマス好きのお子さんのために買ってしまってもいいかもしれませんね(^^)

0歳児も利用可能なアトラクション(トーマスランド)

0歳から利用できるアトラクションは以下の通りです。

  • トーマスとパーシーのわくわくライド
  • しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール
  • トーマスのたからさがし大冒険
  • トーマスのハッピースマイル
  • みんなでツイスト
  • いたずらクランキー
  • うきうきクルーズ
  • 立体迷路トーマス・サーカス
  • トーマスのドキドキプレイグラウンド

思ったよりもたくさんある!と感じた方も多いのではないでしょうか?

私が実際に利用してみた感じですと、「しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール」「トーマスのたからさがし大冒険」「みんなでツイスト」「いたずらクランキー」「うきうきクルーズ」についてはある程度動きのあるアトラクションなので、腰が据わったくらいからのお子さんが安心かな?という印象を受けました。

ちなみに、コロナが流行し始めてから、屋内遊び場の「トーマスのドキドキプレイグラウンド」に関しては営業を休止しているようです。

0歳児が利用できないアトラクション(トーマスランド)

利用するのに身長や年齢制限のあるアトラクションは以下の通りです。

  • ホッピングウィンストン【身長90㎝~】
  • GO!GO!バルストロード【身長90㎝~】
  • ロックンロールダンカン【3歳~】

平均身長で考えると、だいたい3歳以上のお子さんは、トーマスランドのすべてのアトラクションを利用できるようになります。

トーマスランド以外にある0歳児が利用できるアトラクション

富士急ハイランド内にはトーマスランド以外にも0歳児が利用できるアトラクションがいくつかあります。

  • シャイニングフラワー(大観覧車)
  • メリーゴーラウンド(馬車の椅子のみ)
  • ティーカップ
  • 3Dシューティングライド科学忍具道場
  • 忍道館
  • ウォーターエース
  • リサとガスパールのミラーメイズ
  • FUJIYAMAスカイデッキ

上記のものは身長・年齢制限が設けられていませんので、0歳でも利用することができます。

ただし、「ウォーターエース」はよく湖などにある足漕ぎボートと同じなので、お子さんが落ちたりしないように注意が必要なのと、「3Dシューティングライド科学忍具道場」は結構なスピードで乗り物の向きがぐるぐる変わったりしますので、お子さんの月齢や発達段階によっては利用するのに注意が必要だと思われます。(「3Dシューティングライド科学忍具道場」は、TDSのトイストーリーマニアのような、乗り物に乗車して行うシューティングゲームのアトラクションです。)

妊娠中でも利用できるアトラクション

ちなみに…。妊娠中ですと、やはり利用できるアトラクションに制限があります。妊婦さんが利用できるアトラクションは以下の通りです。

  • シャイニングフラワー(大観覧車)
  • トーマスとパーシーのわくわくライド
  • トーマスのドキドキプレイグラウンド

やはり、妊娠中というと安全面を考慮し、利用できるのはこの3つのアトラクションしかありませんでした。上記3つのアトラクションを何度も利用するのでなければ、妊婦さんは入園券だけを発券してもらい、アトラクションを利用する際には、その都度チケットを購入した方が安く済むと思われます。

食事やトイレ等のサービスについて

離乳食については、トーマスランドのレストラン内にて、9カ月用・12カ月用の離乳食が販売されています。ベビーフード以外に赤ちゃんが食べられそうなものとしては、コーンスープやミネストローネなどのスープもレストランのメニューにあります。ちなみに、粉ミルクについては園内では販売されていませんので、持参するのを忘れないように注意が必要です。

そして、授乳室は①トーマスランド内のトーマスレストランと、②フードスタジアム近くのインフォメーションの、園内2か所にあります。また、ミルクのお湯はどのレストランでも準備してもらうことができます。

オムツ交換に関しては、園内の各トイレにオムツ交換用の台が設置されています。…が、個人的には、やはり、トーマスランド内のトイレが一番おすすめ!トーマスのキャラクターがふんだんに使われており、広々として清潔感もあるのでおすすめです。トーマスランドのトイレは、本当にデザインもかわいくて、一見の価値ありです!

オムツはトーマスランド内の2か所のショップを含め、園内5か所のショップにて販売されていますので足りなくなっても購入することができます。

また、ベビーカーについては、各入園口とトーマスランド内のショップにて500円で借りることができます。トーマスランド内のいたるところにベビーカーを置けるスペースもあります。

まとめ

トーマスランドはもちろん、富士急ハイランドには、年齢制限等がなく、0歳でも利用できるアトラクションもたくさんあります!ただ、特にライド系のアトラクションには、年齢制限等はなくても、予想以上に動きの激しいものもありますので、お子さんが低月齢だったり、心配なことがある場合は、アトラクションのスタッフさんに詳細を確認してみていただくと、より安心して楽しめると思います。

ぜひ、ご家族で遊園地やトーマスのテーマパークの雰囲気を楽しんできてください(^^)

富士急ハイランド公式サイト(トーマスランド)

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