【お得情報あり】トーマスランドのチケットの選び方☆フリーパス・チケットの料金とお得な買い方を紹介します!

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子どもとお出かけ

トーマス好きのお子さんがいるなら一度は連れて行ってあげたいのが、富士急ハイランド内にあるテーマパークの「トーマスランド」ですよね。わが子たちもドはまりし、何度も遊びに行きました。

数年前に入園料が無料になった富士急ハイランドですが、実際に子連れで遊びに行くときには、フリーパスを買うべきか、アトラクションに乗るたびにチケットを買った方が安く済むのか、迷ってしまいますよね。

今回は、トーマスランドで遊ぶ際に、どのチケットを購入するのがお得なのか、何度もトーマスランドに遊びに行き、最終的に年パスまで購入した私がわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください(^^)

富士急ハイランドは入園料金が無料

2018年から富士急ハイランドは入園料が無料になっています。

老若男女誰でも、無料で遊びに行くことができちゃうんです!

もちろん、園内の限定フードやおみやげなども買えちゃいますので、アトラクションには乗らず、遊園地の雰囲気だけを楽しみたいという方にもおすすめです(^^)

フリーパスの料金

各フリーパスの料金は下記の通りです。

1日フリーパス(オンライン購入)

【大人(18歳~)】      6,400円

【中高生】         5,900円

【小学生】         4,600円

【妊婦・シニア(65歳~)】 2,200円

 

アフタヌーンパス(オンライン購入・13時から利用可能)

【大人(18歳~)】      4,500円

【中高生】         4,200円

【小学生】         3,700円

【妊婦・シニア(65歳~)】 1,800円

幼児フリーパスは、現地で購入する必要があります。

※2022年4月1日より、当日現地販売分のフリーパス(アフタヌーンパスを含む)は料金改定され、利用日によって値段が変わる、ダイナミックプライシングが導入されました。

その他、アトラクションの安全プレショー動画を視聴することで購入できる割引フリーパスの、ビギナーズパス(富士急ハイランド公式アプリ専用チケット)なども存在します。

※新型コロナの影響によって、営業時間の変更や、各種フリーパスの販売の休止されている場合などがありますので、実際に行く前には公式ホームページにてご確認ください。

そして、幼児フリーパスには、おまけでトーマスのバッジがついてきます!

これはトーマス好きのお子さんのテンションがあがること間違いなし!!

ちなみに、富士急ハイランドでは1歳未満のお子さんは無料でアトラクションを利用することができます。

アトラクションチケットの料金

各アトラクションの利用に必要な料金は下記の通りです。

今回はトーマスランドに行く際のチケットの選び方を検討するため、トーマスランドのアトラクションと、トーマスランド以外のアトラクションに分けてまとめてみました。

トーマスランド

ロックンロールダンカン
みんなでツイスト
いたずらクランキー
うきうきクルーズ
GO!GO!バルストロード
立体迷路トーマスサーカス
トーマスのハッピースマイル
ホッピングウィンストン
400円
トーマスとパーシーのわくわくライド
トーマスのたからさがし大冒険
しゅっぱつ!ハロルドのスカイパトロール
トーマスのドキドキプレイグラウンド
500円

トーマスランド内のアトラクションは、全て400円または500円で利用することができます。

トーマスランド以外のエリア

FUJIYAMA
ド・ドドンパ
高飛車
ええじゃないか
EVANGELION THE FLIGHIT
2,000円
絶望要塞3
3Dシューティングライド 科学忍具道場
富士飛行社
テンテコマイ
鉄骨番長
ナガシマスカ
クール・ジャッパーン
1,500円
レッドタワー
パニックロック
忍道館
幻影劇場
シャイニングフラワー(大観覧車)
メリーゴーラウンド
ティーカップ
スカイサイクル
ゲゲゲの妖怪横丁 妖怪小噺
リサとガスパールのそらたびにっき
リサとガスパールのミラーメイズ
エッフェル塔のカルーセル
800円

アンダーラインは小学生未満の小さな子どもも楽しめそうなアトラクション(筆者の主観)

上記の通り、トーマスランド以外のアトラクションを利用するには、最低でも800円はかかってしまいます。

富士急ハイランド自体の入園料が無料になったことも関係しているのか、以前よりも各アトラクションの利用料金は高くなった印象があります。

フリーパス・アトラクションチケットはどう買うのがお得なの?

では、ここが本題になりますが、「どのくらいアトラクションを利用するなら、フリーパスを買った方がいいの?」というお話です。

トーマス世代の幼児のお子さんと、大人の保護者さんが一緒にトーマスランドに遊びに行くことを想定して計算してみます。

各アトラクションを利用する際にかかる料金は上記の表の通りになりますので、実際に計算してみると…。

トーマスランドのアトラクション利用料を、400円と500円の中間の450円として計算しています

トーマスランドのみ利用する場合

まずはお子さんから。

幼児フリーパスが2,200円のため、5回以上(450円×5回=2,250円)アトラクションを利用するのであれば、幼児のお子さんはフリーパスを買う方がお得です。

トーマスランド内だけでも、12種類ものアトラクションがありますので、5回なんてあっという間に利用してしまいそうですね。

次に大人です。

大人のフリーパスが6,300円のため、14回以上(450円×14回=6,300円)アトラクションを利用するのであれば、大人もフリーパスを買う方がお得になります。

14回というと、意外と多いですよね。

ひたすらアトラクションに並び、トーマスランドのアトラクションを全部制覇して、さらに子どもが「もう一回乗りたい!」と言ったものに付き合っていれば14回くらい利用できるのでしょうか…?

しかし、実際問題、パークで遊んでいる途中に昼食の時間をはさんだり、おむつを替えたり、子どもに次は何に乗りたいかお伺いを立てたり(笑)…。

子連れでのお出かけは意外とタイムロスも多いですよね。

さらに、季節などにもよりますが、富士急ハイランド全体の営業時間よりも、トーマスランドの営業時間が短いということもよくありますので、時間的な制限も厳しくなってきます。

というわけで、トーマスランド内だけで過ごす場合は、「とことん(14回以上)アトラクションを利用するぞ!」という意気込みで行くのでなければ、子どもは幼児フリーパスにして、大人はその都度アトラクション利用チケットを購入するのが得策だと思われます。

さらに言えば、両親とお子さんで遊びに行った場合、パパかママのどちらか一方だけが子どもとアトラクションに乗れば、大人のチケット代も1人分しかかかりませんし、おまけに同乗しなかった方はアトラクションに乗っている様子を外から撮影して思い出として残すこともできます。

子どもを喜ばせるためのお出かけと思えば一石二鳥ですよね(^^)

トーマスランド以外も利用する場合

トーマスランド以外のアトラクションも利用する場合に関しては、アトラクションの利用料金の差が大きいので、先ほどのトーマスランドのみで遊ぶ場合のように単純には計算できません。

しかし、お子さんに関しては、先ほどのトーマスランドのみで遊ぶ場合よりも、各アトラクションにかかる単価は確実に上がりますので、よっぽど「これしか乗らない!」と決めている場合以外は、やはり幼児フリーパスを買うことをおすすめします。

難しいのが大人がフリーパスを買うかどうかです。

お子さん連れですと、4大コースターなどにはなかなか乗れないと思いますので、どうしても利用するアトラクションの単価は低くなってしまいます。

例えば、お子さんと一緒に「シャイニングフラワー(大観覧車)」「メリーゴーラウンド」「ティーカップ」に乗ったとして、その3つでかかる金額は2,400円です。

大人のフリーパスが6,300円なので、その3つに乗ったとしても、さらに3,900円分のアトラクションを利用しないのであれば、アトラクションを利用するごとにチケットを購入した方がお得ということになります。

3,900円というと、トーマスランドのアトラクションに、あと9回乗れば(450円×9回=4,050円)フリーパスの方がお得になる金額ですが、それだけ乗るかはわからないですよね…。

結局、フリーパスを買うかどうか迷った際には、チケットをその都度購入する手間や、滞在できる時間、天気や混雑状況なども見ながら判断するのがいいと思います。

ちなみに、「3Dシューティングライド 科学忍具道場」はTDSの「トイストーリーマニア」のようなアトラクションなので、そういったタイプのアトラクションが好きな方はハマる可能性ありです!

ハマった場合には、1回利用するのに1,500円かかるアトラクションなので、あっという間に元がとれちゃいそうですね(^^)

余談ですが、富士急ハイランドは「FUJIYAMA」と「ええじゃないか」でシングルライダーのシステムを採用しています。

ですので、もし大人もフリーパスを買った場合には、ちょっと空いた時間にパートナーに子どもを預けて、富士急自慢の絶叫マシンにちゃちゃっと乗りに行くのもありかもしれませんね!パートナーの協力必須ですが…(^^;)

こんなお得なキャンペーンもあります!

不定期になってしまいますが、富士急ハイランドでは通常のフリーパスやチケット以外に、大変お得な価格で利用できる、期間限定のキャンペーンチケットが販売されることがあるので、チェック必須です!

ちなみに、2022年2月現在は下記のお得なキャンペーンチケットが販売されています。

ワクチン接種応援キャンペーン(フリーパス)

【大人(18歳~)】      4,400円

【中高生】         4,100円

【小学生】         3,700円

【シニア】          1,800円

幼児フリーパス無料キャンペーン

大人1人につき子ども2人まで、幼児フリーパスが無料でもらえます。

※上記の特典を利用するためには「CLUBフジQ」の会員になる必要があります。

 (CLUBフジQとは富士急ハイランドの公式メルマガ会員サービスで、無料で利用できます。)

この幼児フリーパス無料は、子連れにはとってもお得ですよね!

いつもチケットブースで幼児フリーパスを購入しているお客さんたちを見て「教えてあげたい~!!」と思っていました…。

やっと吐き出せる場所(当ブログ)を見つけました…!!

幼児のお子さん連れでトーマスランドに行かれる際には、ぜひ活用してください(^^)

まとめ

幼児のお子さんに関しては、5回以上アトラクションを利用するのであれば、幼児フリーパスを購入した方が金額的にお得になります。

大人に関しては、トーマスランドだけを利用する場合には、フリーパスだと14回以上アトラクションに乗らなければ元が取れないため、アトラクションを利用するごとにチケットを購入した方がお得になります。

また、大人の場合はトーマスランド以外のアトラクションを利用する場合でも、子どもの乗れるアトラクションだけを利用するのであれば、アトラクション利用料金も安く、それなりに多くの回数利用しなければお得にはならないという計算結果でした。

そのため、どちらをおすすめするというのは非常に難しいですが、乗りたいアトラクションの利用料金や、滞在できる時間、天気や混雑状況なども見ながら判断することをおすすめします。

少しでも、楽しいお出かけのお役に立てていただければ幸いです(^^)

別記事で「トーマスランド」赤ちゃん連れにおすすめの楽しみ方☆もご紹介しています(^^)

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